01.サイトの本体となるシステム
サイトでもブログでも、それを動かすシステムがまずは重要なツールとなります。ネットで収益を上げることを車のレースで例えるなら、まず重要となるのは車のエンジン部分です。ここが劣るとまずレースに勝つことは無理です。このエンジン部分に当たるのがシステムだということです。
システム、つまりブログを動かすプログラムにはいくつかあります。一番大衆受けするのは大手企業から提供されている無料ブログサービスでしょう。すでにお使いの方も多いはず。
これはこれで長所もあります。
無料なので初期費用が不要だというのが一番のメリットかもしれません。しかしメリットもありますが、使う上で規制されている部分も多々あります。バナーが貼れないだとか勝手に広告が入るとか云々、、、
自由に使えないというのはすこぶるデメリットであり、最大のデメリットは人から借りているのでいつ使用が止められるかもしれない、という危険性です。
そういういつ無くなるかもしれない、という状態のところでビジネスをするのは僕は考えられないことです。例えるなら無料で店舗を借りて商売をしていて、お客さんがついて繁盛して来たところで大家から「そろそろ出て行ってくれ」と言われて文句が言えないのと同じことです。
商売は自分の土地でするに越したことはありませんし、人から借りるにしろ地代をしっかり納めて大抵のことがあっても揺ぎ無い土台の上ですることがまず基本だと思います。
そういうしっかりした土台が、システムで言うWordPress、日本語ではワードプレスというオープンソースのブログ・CMS(コンテンツマネジメントシステム)です。

WordPress(ワードプレス)自体は、無料で配布されているものなのでこれ使う分にはコストは掛かりません。費用が掛かる領域は、このシステムを設置するにはレンタルサーバー領域とドメインが必要となりますので、その部分に若干のコストが掛かります。そしてそれを設置して稼動させるスキルが必要です。
ちょっとこの辺りに知識と技術が必要となるので、知っているけど敬遠されている方も多いかと思います。
しかし、世界水準のWordPress(ワードプレス)は最強のエンジンです。
ムーバブルタイプ(MT4)という同じCMSがあり、こちらもWordPressと同様に優秀ですがMT4は商用利用する場合、ライセンス費用が掛かりますので収益を上げるには、サイトを量産する必要性もありますのでWordPressを扱う方がコストパフォーマンス的に良いということです。
このサイトでもWordPressをを奨励し、サイト作りやSEOなどの説明にもすべてWordPressを土台とした説明で進めでいきますので、この機会にぜひWordPressを使いこなせるようにして下さい。
当サイトではWordPress設置に必要なレンタルサーバーの借り方からドメイン取得、本体のWordPressのダウンロードから設置、必要なテンプレートの装着、実際の動かし方とすべて解説していきます。
これを機会に、ぜひあなたもWordPressを体得して下さい。




